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CHIKYU RECORDS 第1弾CD「地球のうた 〜 ejcエコミュージック vol.1」

アーティスト情報

「七色のボイス・シンフォニー」 サリーケイ 受賞曲:たびんちゅう

eco japan cup 2007 エコミュージック グランプリ受賞

1982年生まれ、沖縄県うるま市出身。
3歳からピアノ、中学で作曲を始め、高校より曲づくり・アレンジ・演奏・録音のすべてを一人でこなすようになる。
現在、大学医学部に在籍し、医師を目指して勉強中。将来は孤島での地域医療と音楽活動との両立を目指している。
クラシックの素養、さまざまなダンスミュージック、そして島ウタ…。
彼女の独創的な音楽の中には、沖縄で生まれ、育つ中で吸収してきたものがブレンドされ、唯一無二のサリーケイ・ワールドを形成している。
その美しい七色のボイス・シンフォニーはまるで海や空、大地、森、風、太陽、月、それぞれの神々からの授かり物のようだ。

「たびんちゅう」にこめたメッセージ

「古(いにしえ)からの贈り物、ぬくもりを忘れないでほしい。」 この地球上のどこに行っても、誰にでも同じように輝きを放っている星たち。 古代の人々もその輝きに魅せられていたことでしょう。そう、地球だって同じです。 美しい森、動物たち・・・しかしいつの日かその恩恵は人間が、便利さを追求するあまり忘れ去られつつあります。青い海、白い雲、赤い空・・それらは水と空気がある地球だからこそ。私達はこれからの子孫にも綺麗な地球をみてほしい。そこから輝く星をみてほしい。 ガガーリンは言いました。「地球は青かった。」 今、地球という一つの仲間が、温暖化、砂漠化といったさまざまな環境問題に苦しみ、救いをもとめています。 悲しみの青なんかはいやです。歌いながらでいい、踊りながらでいい・・・ 地球を思い、命あるものを大事にしよう。「たびんちゅう」にはそんなメッセージが込められています。

サリーケイ

サリーケイ

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「浪花の楽園サウンド」 ニライカナイ 受賞曲:ena

eco japan cup 2007 エコミュージック 準グランプリ受賞

メンバー構成:4名
兵庫県姫路市夢前町での出会いをきっかけに結成されたバンド。
メンバーは、ボーカルのあいざわ淳子、ピアノの田中愛子、三味線&ギターの弁天太朗、パーカッションの吉川弾。
ニライカナイとは沖縄の言葉で「楽園」という意味。
素朴でどこか懐かしいメロディは聴く人の心を和ませる。
関西を中心に演奏活動中。

これまでの主な活動
・2005年8月 「新姫路市誕生記念イベント・市民たそがれコンサート」に出演。
・2006年5月 「自由人高橋歩、日本一周トークツアー」関西公演に出演。
・2007年4月 「世界遺産・姫路城夜桜会〜花あかりコンサート〜」に出演。
・2007年5月 「夢前川川まつり」に出演。
・2007年11月 兵庫県書写山圓教寺にて演奏。
・2007年12月 東京ビッグサイトで開催された「eco japan cup 2007」受賞者パフォーマンスにて、準グランプリ受賞ライブ演奏。(エコビジネスの芽を見つけ、育てるコンテスト「eco japan cup 2007」、主催:環境ビジネスウィメン/三井住友銀行/環境省)
・2008年2月 「Green Power Campaign」に出演。(東京国際フォーラムにて開催。主催:新エネルギー庁)
この他、イベントに多数出演、ライブハウス、寺社仏閣での演奏も多い。

「ena」 に込めたメッセージ

「ena」には山、海、川などの自然や人を『え〜な〜、え〜な〜』と唄うフレーズがたくさん散りばめられています。繰り返し唄う事で、聴いてもらっている人達と演奏している僕たちとが、一緒に心地良くなって、前向きな気持で、自然や人をもっともっと好きになって欲しい。
「ena」は、そういう想いを込めた歌です。

オフィシャルホームページ

ニライカナイ

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「エコフォーク・ミュージック」 Ego Colo 受賞曲:ガーベッジマン

eco japan cup 2007 エコミュージック 準グランプリ受賞

2003年にアテネ・フランセ、映画美学校/音楽美学講座受講。
高山博氏よりプロツールスでの楽曲製作及び編曲、菊池成孔氏よりバークリーメソッドを用いた音楽理論を学ぶ。
同年、早稲田大学第二文学部卒業。2004年〜2005年、編集にギャリー・ニュービー氏を迎えミニアルバム「今夜はクリームシチュー」を作成。2006年から地球環境に優しい楽曲をメインに活動していく事をテーマに掲げ「Ego-Colo」活動開始。
同年「ガーベッジマン」を作詞作曲。2008年2月、グリーンパワーキャンペーンにてソーラートラック内で演奏。
今後、地球環境改善という共通言語を通じて、様々なミュージシャン、アーティストとコミュニケーションを図り、環境改善に関わっていきたいと思っています。

「ガーベッジマン」 に込めたメッセージ

私のイメージするガーベッジマンは、私達が排出するゴミを綺麗に片付けてくれる清掃員の方々は勿論、産業廃棄物を適正にリサイクルしてくれる方々、リサイクルする為にゴミを分別してくれる方々等、ゴミ削減のサイクルの中にいる方々です。
ガーベッジマンがいるからこそ、私達は毎日生活出来ているのだということをこの曲を通して感じてもらえたら良いなと思います。
誰かがゴミを回収してくれることが当たり前だと考えていたらゴミは減りません。
ゴミ削減のサイクルの中にいる方々をガーベッジマンと呼ぶのであれば、私達一人一人だって「ガーベッジマン」なのだと思います。
歌を歌うだけでも、生活しているだけでもゴミは減りません。
物理的な環境活動をする中で経験したことを、音楽を通して伝えていきたいです。

Ego Colo

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「エコ合唱曲」 ruriko(菊本 るり子) 受賞曲:MIDORI〜繋がる輪〜

eco japan cup 2007 エコミュージック team HAKUHODO RECORDS賞 受賞

・東京都板橋区立高島第五小学校教諭(音楽専科)
・NPO緑のカーテン応援団理事

自宅での緑のカーテンの取り組みをきっかけに、勤務する学校で、6年生の総合的な学習として、「緑のカーテン大作戦」を展開。
植物に親しむだけでなく、自然界の循環や、環境について、深い学びをもたらす学習が注目を集め、今では全国各地に緑のカーテンの取り組みが 広がっており、フォーラムやセミナーでの講師も務める。

「MIDORI 〜繋がる輪〜」にこめたメッセージ

緑のカーテンを通して、土の温かさや、そこに生きる無数の命、自然界の循環、植物の生命力に触れた子どもたちの素直な感動。
そして、植物と一緒に生長していく姿を、音楽を通して伝えたいと、この曲を作りました。
地球からの恵みである美しい自然を守ろうとする人たち、忘れかけていたけれど、本当は自然を愛する気持ちを持っている人たち、これからの世界をになっていく子どもたち。
そんな人たちの心にこの曲が響き、心と心が繋がって、楽しく前向きに行動していく力になってほしいと願っています。

緑のカーテンのある暮らし

ruriko(菊本 るり子)

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CD発売に伴う「地球のうた〜ejcエコミュージック vol.1」プロモーション活動紹介

各放送局、ラジオ局、雑誌の取材に受賞者たちが自由に活動できるように活動の場を造って応援しています。
※写真提供:eco japan cup事務局

「渋谷DBど〜も」 NHK BS Hiでの出演

2008年5月3日から6日まで東京・渋谷のNHK放送センターで開催され、5月3日の10時間イベントにサリーケイさん、ニライカナイさん、Ego Coloさん、rurikoさんはもちろん、eco japan cup 2007ミュージック部門の審査会で最終審査まで残ったアーティスト計9組の生演奏が行われました。

今回CDアルバムにもリリースされる受賞者各4組はNHK BS Hi番組にライブ演奏の様子が生放送されるなど、エコミュージックで会場をもりあげながら環境問題に対するメッセージを熱く語りました。

サリーケイさん、Ego Coloさん、ニライカナイさん、rurikoさん

「TBSグリーンウィーク・イベント」

2008年5月4日に東京の新名所 赤坂Sacas広場でグリーンウィーク・キャンペーンイベントのフィナーレとしてサリーケイさん、Ego Coloさん、rurikoさんがエコミュージックのライブ演奏を披露しました。

サリーケイさん、Ego Coloさん、rurikoさん

 
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